奈良びわの葉会

    疲れが取れる食材は?

    疲れとは、肉体的な疲労と精神的な疲労があります。


    肉体的な疲労は、氣の不足によって引き起こされるもので、脾と腎の機能低下が考えられます。


    脾とは、食物の栄養を吸収して氣や血の原料を作ると言う役割があります。そして水分を代謝すると言う働きもあります。


    腎は生命活動に必要な、生殖、成長、老化といった機能に加え、呼吸の安定や尿の生成、排泄、体温調節という役割があります。


    脾で作った氣血をもとに、腎が管理するといったイメージですね。


    なので、脾の機能が低下する事で、氣や血が不足し、体内に余計な水が溜まりやすくなりそのために疲れが取れにくくなり、疲れを感じます。


    疲れを取るには?


    卵、牛肉、豚肉、くるみ、黒豆が良いです。


    ただし、むくみがある時は卵を控えた方が良いようです。

    【活動状況】

     

    3月19日(月)

    京都大学  IPS細胞研究所 山中伸弥所長

    感謝の会に出席

    (リーガロイヤルホテル大阪)

     

    3月28日(水)

    生駒市内 有料老人ホーム訪問

     

    4月6日(金)

    芦屋バティーズさま訪問

     

    4月14日(土)

    田井内科クリニックさま

    ビワの葉のお話、ビワ温灸体験会

    (大阪市内)

     

    4月16日

    ビワの葉指導員講習会

    (大阪市内)

     

    4月29日(日)

    ビワの葉指導員講習会

    (生駒市内)

     

    5月7日(月)

    ビワの葉1日講習会

    (生駒市内)

     

    6月15日(金)

    ピンクリボン大阪主催講演会の応援

    大阪国際がんセンター

    ビワ温灸体験会

    (大阪市内)

     

    奈良びわの葉会