奈良びわの葉会

    地に足をつけるってどう言う事?

    グラウディングとは、地に足が付いた状態を言います。“今ここを生きる”と言う意味もあります。

    頭で考えて終わらせず、考えたことを行動に移し、思い描いたことを具現化していくことがグラウディングです。

    グラウディングができていると周りや物事に流されることなく、どんな時も自分の中心にいることができます。

    本当は自分は、こうしたいって道があるのに人に言われたから、とかお金を支払っているから元をとるために違う道を行くような事をしていると、思考がぐちゃぐちゃになります。

     

    思考は、現実化する

     

    人に言われたからと自分の直感を無視して行動していると、不満ばかりつのるし、自分に対して失礼なんだと思います。

     

    地に足をつける

     

    文字通り、土の上に素足をつけるのが一番良いです。

     

    犬は毎日地に足をつけてるね。

     

    マンション住まいの方が、マンション便利だよと言う割には、毎日外出したがったり、自然を求めていたりするのは、やはり地面に足をつけたい本能からです。

     

    土の上に素足で立つと、体の中から電磁波などが自然にぬけて調子が良くなると言われています。ガーデニングや土いじりなどでも良いそうです。

    グラウディング地に足がついていない特徴

    • なんだか不安
    • 心配事が多い
    • 人を信じられない
    • 感情的なったり、気分の浮き沈みが激しい
    • やる気が出ない
    • 継続できない
    • 人の意見に左右される

    グラウディングができるとこんな良いことが

    ・今ここを生きられるようになり、不安や心配事がなくなる
    ・マイナス思考ではなく、現実を受け入れ前向きに物事を考えることができる
    ・思考と行動が一致し、具現化のスピードが早まる
    ・他者や物事に左右されることなく、自分の意見を持つことができる
    ・物事をクリアに見ることができ、正しい判断ができるようになる
    ・自分自身や物事を客観的に見ることができ、距離感を保つことができる
    ・心身ともに健康で、感情や思考に振り回されることがない
    ・集中力が高まる
    ・パワフルさが増し、元気である
    ・自分自身がぶれない

    グラウディングする方法

    森林浴などで土の上を歩く

    第一チャクラ・第二チャクラをあたためる

     

    奈良びわの葉会