奈良びわの葉会
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    ローズで自己を受け入れる

    バラは陰陽五行で言うと、涼性と湿性で熱や炎症を鎮め体の陰気を補うのに役立ちます。不安や落ち込みにも良いです。

     

    肝の熱を冷まし調整する働きがありますので、イライラや緊張、頭痛、便秘に良いです。皮膚の乾燥や吹き出物にも良いです。

    心の傷を癒す

    拒絶や喪失感を経験し、何もかも嫌になった時にローズの香りはおススメです。

     

    1滴のオイルを採るために50本ものバラが必要だといわれています。

    ドイツの科学者によって、バラの香りを嗅ぐと私たちの脳では「エンケファリン」という物資が分泌されるということが分かったのです。

    このエンケファリンは「体内モルヒネ」とも呼ばれるもので、

    • 麻酔作用
    • 鎮痛作用
    • 鎮静作用

    をもたらします。

    脳でこの物質が出ると、私たちはストレスを和らげ、「心地よい」という感覚を味わえるのです。

     

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