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フランス料理シェフに感動

障がい者の雇用の場をショコラを通して創出したい

大阪国際がんセンターすぐのフランス料理店にて、ピンクリボン大阪の懇親会に参加させて頂きました。

 

お料理が美味しいのは、もちろんの事黒岩シェフのお話しに感動いたしました。

それぞれが違っていい

黒岩シェフは国内4店舗、海外にもお店をだされていて凄い優秀な方だなぁと言う印象ですが、幼少期から社会人になってからも、とても苦労されています。そのご苦労から、日本の障がい者雇用や自立できる環境は世界に比べてまだまだ遅れていると危機感を感じられ、何かできることはないかと思われたそうです。

 

そこでプロの料理人としての技術と店舗運用ノウハウを活用して、健常者と障がい者・プロと障がい者のコラボで、少しくらい違っても良い、不揃いでも良い真心がこもっていれば良い。それぞれが違っていて良い。違いは何であれ間違いではない。そんな違う人が一緒になって幸せになれる社会を作っていきたいと活動されています。

 

黒岩シェフのホームページはコチラ

懇親会のお料理美味しかった!