奈良びわの葉会

    6月21日夏至からの過ごし方

     

     

    6月18 日(月)の朝に発生した、大阪府北部を震源とする地震により被害に遭われたみなさまに対して、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

     

     奈良びわの葉会におきましては、大きな被害はございませんでした。

     本日も、通常通り営業をしております。

     

     今後も、余震が発生する可能性があります。くれぐれもご注意いただくと共に、被害に遭われたみなさまの一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

     

    夏至とは

    夏至は北半球では1年で最も昼が長く夜が短い日です。

    梅雨の真っ最中なので、日照時間が長くないので実感がわかないですね。

     

    夏至から11日目を半夏生といいます。半夏生は雑節の一つです。

    半夏生の半夏とは、烏柄杓(からすびしゃく)と言う薬草の漢名からきています。この薬草が生える時期なので半夏生と言われるようになりました。

     

    また違う説もあります。

     

    和名で片白草(かたしろくさ)と言う毒草があり、ちょうどこの時期に花を咲かせます。表側だけが白くなり半分だけお化粧をしているように見えるから、半分化粧から半夏生と呼ばれるようになりました。

     

    烏柄杓と片白草は全く別の草なんですよ。

    半夏生の日は何故タコを食べるの?

    関西の風習で、半夏生の日はタコを食べるというのがあります。

    なぜだと思いますか?

     

    半夏生の日までには田植えを終えていないといけないと言われています。

    稲の根が四方八方にしっかりと根付くように、稲穂がタコの吸盤のように立派に実りますようにと言願いが込められています。

    タコはこんなに体に良い

    タコと言えばタウリンですね。

     

    疲労回復

    肝機能の強化

    高血圧の改善

    血液浄化

    心機能の強化

    味覚障害予防

     

    疲れている体にとても良いですね。

    夏至から7月6日まで気をつける事は?

    東洋医学では、汗は血からつくられると考えられ、汗をよくかく夏には、心臓や血液循環器系に負担がかかるといわれています。

     

    五臓の「心(しん)」に対応する色は「赤」。目に鮮やかな赤い食材、色の濃い野菜から、夏バテを防ぎましょう。

    冷房による「夏の冷え」を感じたら、熱を冷ます食材を控え、しょうがやねぎで温めましょう。
    赤い食材 トマト、にんじん、赤ピーマン、クコの実、まぐろ、かつお、牛肉、豚肉(赤身)など血流をよくする、血液に栄養を与えるなど、血液の状態をよくして心臓の機能を高めます。


    熱を冷ます食材 きゅうり、とうがん、ゴーヤー、トマト、なす、緑豆など水分を補給し、体の内側から熱を冷まします。・利尿作用を高め、老廃物を排出します。


    むくみを解消する食材 たけのこ、枝豆、そら豆、とうもろこし、茶葉など体を冷やさずに利尿作用を高め、むくみを解消するのに役立ちます。

     

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