7月7日小暑からの過ごし方

このたび西日本を襲った記録的な豪雨により被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげます。

7月7日からは季節は小暑(しょうしょ)になりました。

 

小暑または、梅雨明けから8月6日までに出すのが暑中見舞いです。

 

筋力が低下しやすい時期

梅雨で雨が続くと運動不足になりやすく、筋力が低下しやすくなります。

湿気ていてむくみやすく、体調不良になりやすいですが、あえて汗をかくほどの運動がおススメです。

筋肉をやわらかくほぐすと、悲しみや悩みの感情もほぐれます。奈良びわの葉会で施術しているビワ温熱は医療機器として認められているので、筋肉をほぐすのにも優れています。心が解放されリラックスできますよ。

おススメ食材は?

潮干狩りシーズンになります。

あさりがこの時期おススメ食材です。

薬膳インストラクターとしてから見ると、あさりは平性で五行は脾土に属するので栄養の偏りを正し脚気にも良いです。

利尿作用もあり、むくみや二日酔い予防にもなります。

新しい事は7月19日までに?

 7月20日から8月6日は夏の土用期間になりますので、新しい事・結婚・開業・家を建てるなどはこの時期は避けましょう。土用期間は、草むしりやガーデニング・農作業をお休みして、おばあちゃんが縁側でお灸をして体を労わった土用灸と言う習慣があります。ふだんのお灸よりも効果が倍増するとの事です。

 

夏の土用期間に、ビワの葉温熱療法をためしてみませんか?

奈良びわの葉会