奈良びわの葉会
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    ヒグラシの癒し効果

    ヒグラシの鳴き声には、「1/fゆらぎ」が含まれていることがわかっています。

    f/1ゆらぎとは、規則正しい音とランダムで規則性がない音との中間の音で、人に快適感やヒーリング効果を与えると言われており、主にヒーリングミュージック等に使われています。かのモーツァルトの音楽も1/fゆらぎであるといわれています。

    癒しの音はエンドルフィンを出します。エンドルフィンは沈静作用の他に創造力や集中力といったパワーを爆発的に生みだす事が出来ます。

     

    ヒグラシは短歌の世界では秋の季語として使われています。
    実際は梅雨真っ盛りの6月下旬から7月にかけて、他のセミよりも早い時期に鳴きだすのですが、9月中旬ころまで鳴いているので、ちょっと涼しくなった秋を思わせる単語として使われているようです。

     

    山間部などに生息するヒグラシは実は夏の終わりだけでなく6月から9月まで音色を聞くことができます。

    生駒山なら、ほとんど毎日聞こえます。

    この動画は自宅サロンから徒歩2分の森の中です。

    柴犬ナナとの散歩でヒグラシの音色を聞いて毎日癒されています。

     

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