奈良びわの葉会

    8月7日立秋からの過ごし方

    ようやく夏の土用期間が終わり8月7日から8月22日までは立秋になります。

     

    お盆や終戦記念日もあり、立秋からは残暑お見舞いになります。

    お盆を迎えるときに、きゅうりで馬・なすびで牛を作ります。

     

    ご先祖様に、馬に乗って早く帰ってきてもらい、牛にのってゆっくり戻って頂くと言う意味が込められているそうです。

     

    お盆の間に海に遊びに行くと、寂しがり屋のご先祖様に一緒に連れて帰られると言う話もあります。

     

     

    おすすめの食材は?

    この時期、おすすめしたいのが桃です。

     

    桃は甘くて酸味があり温性なので体が元気になるだけでなく、氣分も明るくします。

    陰陽五行で言うと肺金に属しお肌をみずみずしくします。

     

    空咳や虚弱体質、喘息や風邪をひいたら咳が治りにくい方にもおすすめです。

     

    消化を良くし、寝汗をかきやすいのも治してくれます。

     

    夏に冷房で冷え、お肌が乾燥している方にもおすすめです。

     

    もう一つ、梨も良いです。

    甘くて寒性で清熱やデトックスに良く、喘息やアトピーの炎症を取り除きます。

     

    陰陽五行で言うと心火・脾土・肺金に属し興奮しやすい・高血圧の方にもおすすめです。

     

    潤す効果があるので、空咳・ドライアイ・乾燥肌にも良いです。

    夏バテ予防には?

    夏バテ予防には、お肉と思われがちですが夏の心火は小腸・秋の肺金は大腸と関係が深いので注意してください。

    お肉の食べすぎは大腸に良くありません。

     

    野菜・醤油・味噌・納豆などをしっかり食べてください。

     

    お知らせ

     

    ビワの葉1日講習会を開催します

     

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