奈良びわの葉会

    8月23日処暑からの過ごし方

    8月23日~9月7日までの期間を処暑と言う季節になります。

    処とは、ようやく暑さが落ち着くと言う意味もあり朝晩は過ごしやすくなるころです。

     

    立春から数えて200日くらいなので大きな台風が来るころとも言われています

    台風による体調不良対策は?

     

    対策

     

    朝晩は涼しいくらいに冷えるので風邪や、足がつりやすくなります。薄いレッグウォーマーや腹巻を活用しましょう。

    台風による急激な気圧の変化により喘息が悪化する方が増えますので注意しましょう。

    できるだけ早寝早起きをし、発酵食品を食べましょう。

    おすすめはレンコン・山芋

    朝晩は涼しくなり、台風も多い時期です。特にこの時期は肺を大切にしましょう。

    寒暖差や気圧の変化で皮膚や粘膜、気管支に問題がおこりやすくなります。

    ほおっておくと、風邪や喘息になってしまう人もいます。

     

    おすすめはレンコンです。

    血液を綺麗にしイライラするのを防ぎます。

     

    山芋もおすすめです。山芋は甘味で平性で陰陽五行では脾土と肺金に属するのでアンチエイジングにもとても良いです。

    癌の末期の方も山芋を食べて元気になった方がたくさんいらっしゃるようです。

     

    夏に冷たい物を取りすぎた方は秋に抜け毛に悩まされます。

    そんな方にも山芋がおススメです。

     

    まだまだ残暑が厳しく台風も心配な時期ですが、季節にあった過ごし方で元気に過ごしましょう。

    びわ温熱もおススメです
    びわ温熱もおススメです

    嬉しいお声

    台風や季節の変わり目は、体調不良の方がおおくなります。

     

    ところが

     

    ビワの葉指導員の資格をとったプロのビワの葉療法士の方々は、台風や季節の変わり目でも元気に過ごしていますよ♪と言う嬉しいお声をたくさん頂いております。

     

    やはり、ビワの葉温灸器でのセルフケアと正しい知識なのだなと実感しています(^^♪

     

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