奈良びわの葉会
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    興福寺中金堂落慶記念限定お弁当

    世界遺産 興福寺にて土日・祝日10月28日までの限定発売の記念お弁当を購入いたしました。

     

    写真上の、めはり寿司のお弁当は【興】こうと言う名前のお弁当 1200円

    伽羅の[あを]【丹】をイメージし落慶を奉祝を意味しています。

     

    ひじき煮

    茄子田楽【興福寺秘伝の味噌】

    子芋のから揚げ

    ごま豆腐の変わり揚げ

    精進ふりかけ【丹】おにぎり

    めはり寿司

     

    写真下は【福】と言う名前のお弁当 1200円

    落慶を祝う五色幕を全体にイメージし宝相華、五重塔を連想させ彩鮮やかに天平時代の伽羅を感じられるお弁当です。

     

    古代米巻き寿司

    ゆかり巻き寿司

    秘伝の田楽味噌いなり

    招福味噌いなり

    串打ち豆

    相輪見立て

     

    お箸

     

    興福寺中金堂の再建余材を使ったお箸なので、洗って繰り返し使えます。

     

    お弁当箱

     

    奈良県特産の吉野杉を使い、職人が1つ1つ手作りで仕上げているので洗って繰り返し使えます。

     

    土曜日11時からは【興】お弁当販売

    日曜日11時からは【福】お弁当販売

    祝日は、両方のお弁当が販売されます。

     

    9時から並んでいる日もあれば、10時40分に行って余裕で購入できる日もあるそうです。

    運次第と言うことで、私はととってもラッキーな事に、興福寺に到着するとすぐに購入できました。

     

    興福寺は、外国人観光客の方々からハッピーテンプルと呼ばれているそうです。

    すぐ近くの、猿沢池を見ながらお弁当をいただきました。

    お弁当は、味付けがちょうど良くてとっても美味しかったです。

    ふだんは乗ることが出来ない管絃船

    猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい後ろ向きの神社があります。


    これが采女神社で「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられています。

     

    中秋の名月の日、午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児

    御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市 福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ

    ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。

    午後6時から春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納されます。

     

    午後7時 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、猿沢池に浮かぶ流し灯籠の間をぬ って池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる雅やかな行事です 。