奈良びわの葉会

    11月7日立冬からの過ごし方

    【立冬】11月7日 ~11月21日まで立冬(りっとう)は乾燥、寒冷の季節に入ります。

     

    立冬以降、寒くなりエネルギーをしっかり貯める時期になります。

    「脾臓・胃腸」の働きが活発になり、栄養吸収が良くなる体を作るため、背中の経絡の詰まりを解消するために、マッサージやビワ温熱がおすすめです。

    背中に消化関係の内臓と関わっている重要なツボが集中しているからです。

    毎年、年末年始には風邪をひくんだよねと言う方は、この秋の過ごし方に注意してみてください。

    秋の過ごし方で、風邪をひきやすいか、老化しやすいかが決まるようです。

     

    まずは、ゆっくり休むことです。

    秋は、早く寝て遅く起きるのが良いようです。

     

    立冬から腎水に属する季節のため、夜間の排尿回数が増えたりする方が増えます。

    そんな方は、昆布や海苔、天然の塩などを食べてください。

    立冬とはいえ、大阪、奈良は夏日のように昼間は暑い日もあります。

    しかし、夜は冷えるので腹巻やレッグウォーマーなどで冷え対策をしてください。

     

    首回りは、脳に繋がり、手首足首は五臓六腑の経脈がすべて通るので、ここを温めると風邪をひきにくいです。

     

    子宮を丈夫にするためには、かぼちゃやニンジンを食べましょう。

    レンコンがおすすめ

    レンコンは咳や喘息の予防におすすめです。

     

    よく、顔が火照り、冷えてないよと言う方、皮膚炎をおこしやすい方は体の芯が冷えているのに本人は自覚がない事が多いです。

    これは、夜更かしやアイス珈琲、かき氷などが好きな方に多くみられます。

    まずは、顔の火照り、皮膚炎に熱がこもっているのでレンコンがおすすめです。

     

    レンコンは陰陽五行では心火と脾土に属し、涼血作用があるので血液浄化、デトックス、利尿、腫瘍を改善に良いと言われています。

     

    この時期にしっかり対策をして、楽しい年末年始を過ごせるようにしましょう。