奈良びわの葉会

    この時期に疲れやすいのは、なぜ?

    11月は、朝晩は冬のように冷え、昼間は小春日和の日もありますね。


    小春日和は、11月7日立冬から12月6日までの間に、まるで春のようにポカポカ暖かい日を表します。


    寒いと、熱を作ります。

    暑いと、熱を逃がします。


    多くのエネルギーを必要としますので

    寒暖差疲労をおこします。

    寒暖差疲労は、自律神経の乱れの原因となりますので


    肩こり、めまい、顔のほてりや、様々な体調不良の原因となります。


    ①体を外から温めましょう。


    入浴やビワ温熱で、老廃物、疲労物質を排出し、血液やリンパの流れを良くしましょう。


    手首、足首、首をマフラーやレッグウォーマー、手袋で温めると、全身に効率良く血液を巡らせる事ができます。


    ②運動する


    座る時は、膝を閉じる

    階段を使う

    散歩をする


    犬の散歩も最適です♪


    ③体を温める食事


    トマトや、キュウリは夏野菜なので体を冷やします。

    冬は、レンコンやニンジン等を食べましょう。