奈良びわの葉会

    12月22日冬至からの過ごし方

    12月22日から1月5日までの過ごし方をご紹介します。

     

    12月22日は冬至

    冬至とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日

    冬至の日照時間は夏至と比べると4~5時間少ないのです。

     

    冬至は次の日から日が長くなるので、生まれ変わりの日と言われています。

     

    一陽来復(いちようらいふく)

    冬至の次の日から運が向いてくるのです。

    これを食べると運気と健康に良い?

    12月22日~1月5日の期間は、[ん]がつく物を食べると運気と健康に良いそうです。

     

    運盛りと言って、なんきん(かぼちゃ)にんじん、れんこんなど【ん】が2回あるものは更に良いそうです。

    我が家では、なんきん(かぼちゃ)の煮物を食べます。

    ビタミンA、カロテンなどが風邪、脳血管疾患予防に良いです。

    甘味温性で補氣作用があり、陰陽五行では脾土に属し、気力の強化、糖尿病改善、消化機能の増強に良いです。

     

    小豆は邪気祓いに良く、あずき粥も良いです。

    かぼちゃと小豆で、いとこ煮もぴったりです。

    ゆず湯もおすすめ

    冬至の日は、お風呂にゆずを入れてゆず湯もおすすめです。

     

    ゆずは、ゆうづうがきく→融通→厄払い

    実ができるまで長い年月が必要なので、長年の苦労が実る

    血行、冷え、美肌、風邪予防にとっても良いです。

    年が変われば新しい事に挑戦しよう

    年が変われば、心機一転、新しい事を学びましょう。

    冬は勉強に向いています。

    冬至がすぎると、徐々に日が長くなります。なんだかやる気がなく疲れやすい方も、氣血がめぐりワクワクする時です。

     

    最近は、大阪や奈良の看護師さんが奈良びわの葉会にビワの葉を学びに来られて、西洋医学と東洋医学を良いとこ取りできたら良いですねと話しています。

    1月~ビワの葉1日講習会