奈良びわの葉会

    1月6日小寒からの過ごし方

    1月6日~小寒【しょうかん】と言う季節になります。

     

    小寒から(寒の入り)と言い、これから立春までの間を(寒のうち)と言います。

    これは、1年で最も寒い時期を表し酒・味噌・寒天などを仕込むのに適しています。

    ビワの葉も1年で最も薬効がある時期となりました。

     

    1月7日は人日[じんじつ]の節句です。

    節句と言えば3月3日桃の節句・5月5日菖蒲の節句・7月7日笹の節句・9月9日菊の節句が有名です。

    節句とは季節の節目に無病息災・子孫繁栄を祈り、お供えものをし邪気を払う日です。

    なぜ七草粥を食べるの?

    年のはじめに若菜を摘んで新しい生命をいただく[若菜摘み]という風習がありました。

    平安時代に中国から伝わった風習と若菜摘みが相まって七草粥になったと言われています。

     

    江戸時代には七草粥を食べる事が幕府の公式行事となりました。

     

    春の七草は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろです。

    ビタミン・ミネラル・カルシウム・鉄分・風邪を治す・消化に良い・胃腸を温めるようです。

    この時期おすすめ食材

    この時期おすすめは豚肉や春菊です。

    五行は腎水に属するので、冬に良く老化防止になります。

    春菊は氣のめぐりを良くします。

    1月17日から冬土用に注意

    1月17日から冬土用にはいります。

    腎と脾の冷えに注意してください。

    冬土用の時期に冷えを甘くみると、お顔のシワに悩まされるようになります。

    保湿と体の中からのケアをしっかりしましょう。

     

    1月16日ごろに冬土用についてブログに書きますのでご参考になさってください。

    おすすめのツボ

    小寒から大寒の時期におすすめのツボは?

     

    【風門】ふうもん【湧泉】ゆうせん

    疲労回復や冷え改善にとても良いツボです。

     

    ビワの葉療法を学びませんか?

    季節にあった過ごし方で、風邪知らずで元気に過ごしましょう