奈良びわの葉会

    立春からの過ごし方

    2019年2月4日~2月18日は立春となります。

    冬土用が終わったので、新しい事やガーデニングなども大丈夫になります。

     

    人生100年と言われていますので、ぜひ新しい事をはじめてみましょう。

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    まだまだ2月は寒い日はあると思いますが、2月4日~5月6日が【春】になります。

     

    ちなみに旧正月は2019年2月5日~のようです。

    春いちばんとは?

    春一番とは立春から春分の日までの間に日本海で低気圧が発達し、広い範囲で初めて吹く暖かく強い南よりの風のことを言います。

     

    春一番と言う名前から、ポカポカ陽気の優しい風をイメージしてしまいますが実際は海上は大シケで海難事故が多発したり、飛行機のダイヤも乱れ警戒しないといけないくらいです。

     

    日ごとの気温差も激しく、体への負担が大きい季節です。

    春は不安定

    立春の日から新しい年と言われていて、心機一転がんばろうと思っているのに疲れやすい事に悩む方が多いです。

     

    春は、心と体が不安定になりやすい季節なのです。寒暖差が激しく自律神経のアンバランスをおこしやすく、ストレスなども加わり花粉症など不快症状も出てくるからです。

     

    ビワの葉温熱療法指導員と薬膳インストラクターの私は、こんな時こそビワ温熱と、食事は酸味と苦みをおすすめしています。

    春先におすすめなのは、背骨にそってビワ温熱をすることです。予約状況はコチラ

     

    酸味は、セロリ・みかん・いちご・梅・ビワの葉を漬けこんだ黒酢がおすすめです。

    苦みは、野菜コーナーで菜の花があればぜひ購入してください。

     

    春の過ごし方は?

    食べたいものを好きな時に気ままに食べて、思い付きで過ごすのが一番だと言う考え方もありますが、そういった方はインフルエンザになったり、風邪で寝込んだりされているのを聞くと改めて季節にあった過ごし方が元気の源だなと実感しています。

     

    春は、なんと言っても【早寝早起き】です。

    夜は22時に寝るのが最高の健康法です。忙しいから無理だわと言う方、早く起きて仕事をしましょう。

     

    おすすめ食材は【ニラ】です。

    陰陽五行では肝木・腎水に属してデトックスとリラックスの効果があります。温性で辛味があり、冷え性・血の巡り改善、不眠症、前向きな気持ちになります。